太陽光

太陽光イメージ

私たちの住まいにさんさんと降り注ぐ太陽の光をそのままにしておくなんて「もったいない」と思いませんか。急速に地球の資源が枯渇していく中で、惜しみなく降り注ぐ太陽の光は、資源に恵まれない日本にとって安定的に得ることができる有効なエネルギー資源です。太陽の光を利用して電気をつくる太陽光発電は環境への負荷が少なく二酸化炭素や光熱費の削減になるなど、新しい暮らしのエネルギーとして注目されています。


森林

太陽光4.2KWシステムの場合、大阪市の年間予測発電量は4909kWhとなり、CO2の排出削減量は年間約1,544Kg-CO2に。これは平均的な一世帯の家庭から排出される温室効果ガス(約5,200Kg-CO2)の約30%が削減できることになります。また、同時に電気代の大幅な節約も期待できます。


■オール電化と組み合わせると 光熱費 年間 約80%削減

太陽光発電キッチンイメージ

■地域別経済効果予測(年額)
東京 212,000円(電気+都市ガスの併用) 111,000円(従量電灯+太陽光発電の場合) 75,000円(太陽光発電+オール電化の場合)

〈試算条件〉
○都市ガス併用住宅は一般の電気使用量310kWh、ガス使用量81m³ ○電気料金及び都市ガス料金は、各地域の電力会社及びガス会社の単価を使用 ○オール電化契約時の時間帯別電気使用割合はデイタイム20%、リビングタイム55%、ナイトタイム(温水器含まず)25% ○太陽光発電システム4.2kW ○年間予測発電量はシステムの容量、地域別日照条件、システムの各損失を考慮して、当社発電量シミュレーションにより算出された年間発電量の見込みを使用。また、各々の金額は保証されたものではありません。

太陽光発電イメージ■オール電化にすると光熱費が大幅に節約できます。

オール電化と太陽光発電を組み合わせると、発電した電気をさらに有効に使え、大幅な光熱費の削減が期待できます。

■昼間に発電して余った電気は売ることができます

日中、発電した電力を自宅の電灯や電気製品に使うほか、余った電気は電力会社に売却することができます。もちろん、夜間や悪天候時には通常通り電力会社から電気を購入。

 

 

 

 

 

■国や地方自治体も太陽光発電システムの普及を推進しています。

■国からの補助金:1KWあたり7万円、3.5KW搭載の場合7万円×3.5KW=24.5万円
■東京都からの補助金 1KWあたり10万円(上限:戸あたり100万円)
■東京都23区自治体からの補助金 
(東京都大田区 1KWあたり10万円・上限100万円)(東京都品川区 工事費の10%・上限30万円)

私たちマイホームでは、新築・建て替えのお客様を対象にした太陽光発電装置の値引き制度を設けます。国や自治体の補助制度と合わせれば、購入費用は半額以下になるケースもあります。国内の家庭部門の二酸化炭素排出量は2007年度で前年度比8.4%増。太陽発電光発電は海外に比べ普及が進んでおりません。国は導入補助のほか、電気の買い取り制度を拡充し初期投資の回収期間を短縮する計画も進めております。